​仕事内容

検査する対象物を破壊せずに、傷や損傷がないかを調べる検査方法。

対象物に影響を与える傷と、与えない傷の2つを見極める検査となっています。

人間で例えるなら「レントゲン」のようなものです。

現場での作業

大まかには橋梁点検と同じです。

橋梁点検に比べ点検個所が絞られているため、

歩き回ったりはしません。

 

点検対象に到着したら、

専用機器を用いて10~20分ほどその場所で

点検を行います。

 

現場で作業するには資格が必要なので、​年2回開催の

試験に合格できるよう取り組んでおります。

社内では?

社内での作業

社内での作業は

橋梁点検と同じです。

現場の資料整理と

報告書の作成が主になります。

報告書の作成については、

橋梁とはまた違った専門的な知識が

必要なので、

まずは担当の先輩社員の

指示に従って実行しましょう。

現場では何してるの?

現場では?

現場での作業

橋の上や、橋の下に近づき、
橋にひびが入っていないか、
金属部分がが腐食していないか等を確認し、
コンクリートが崩れ落ちてこないか
金属が折れてしまわないかなど判断します。
判断には目視点検や打音検査を行います。
はじめは難しいと感じますが、
先輩が丁寧に指導するので

徐々に覚えることができます。

社内では?

社内での作業

点検結果を成果品としてまとめます。
地方自治体などによって

成果品の様式が異なるので、
様式にあった成果品を作成します。
写真整理や損傷部位の判定を

記録するわけではなく、
CADソフト等を使用して

図面を作成する場合もあります。
CADソフトなど未経験であっても、
しっかりとCAD操作研修を行いますので

ご安心下さい。

出張のときは

全国各地、色んなところに行けます。
出張は普段生活している地域から

離れ仕事をする事ができ、
気分をリフレッシュできたり

新しいものを発見することができます。
また、ご当地ならではのグルメやお酒を

満喫することも出張の醍醐味です。
出張先での飲食で結構お金を使ってしまうことも

あるかと思いますが、
給料とは別で出張手当が発生しますので

暴飲暴食しない限りは大丈夫です。
上司と休日の日程を相談し観光できるのも

日本全国出張できるメリットの一つです。

業種一覧

技術部

主にインフラ点検や非破壊検査に携わる

業種になります。どちらもインフラ設備を支える大切な仕事です。

業務に必要な資格取得支援を行っており、

一人ひとりが誇れる技術力、
知識量を持てるようサポートしています。

ドロコン室

新技術であるドローンを使用して社会が

抱える様々な課題に取り組んでいく

業種となります。
先端技術と知識に触れることができ、
パイロット業務や3Dモデラーなど、
様々なジャンルの業務がございます。

総務部

人事総務や経理の仕事を、技術部門と
連携して進めていく業種です。
総務は経営者を支え、会社の業績向上に

貢献する大切な仕事です。
様々な業務があるため管理に必要な
資格取得をサポートしています。

「丸重屋は非破壊業界No.1

   100人企業を目指します!」

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