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MARUSHIGEYA

DRONE

CONSULTANT

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2019年3月より定期点検要領の改訂で、橋梁およびトンネルの点検作業に関して、
部分的ではあるもののドローンの利用が公式に認められました。
今までは原則として近接目視点検が中心でしたが、今後はドローンによるインフラ点検が主流になります。
足場作成や高所作業車を使用していた近接目視点検をドローンを使用し行うことにより、

大幅な時間とコストをカットすることができます。
また、作業員の安全性についてもドローンを利用することにより格段に向上致します。

丸重屋はインフラ点検のプロフェッショナル集団です。
知識と経験に基づきドローンを使用してインフラ点検を行います。ここに他社とは大きな違いがあります。

丸重屋の行うドローンを使用したインフラ点検は過去調書を読み込み、構造物の特性や前回点検からのダメージを

推測した上でドローンによる点検を行います。

また、ドローンで点検が難しい箇所については点検員が直接点検を行うことも可能です。
精度の高い点検結果からインフラに対応した資格を持った人間が診断を行い

各様式に対応した成果品を提出させて頂きます。
また、CIM(Construction Information Modeling / Management)にも対応しているため

点検支援技術(画像計測技術)を用いた3次元成果品も納品することができます。

​​Infrastructure Inspection
(インフラ点検)
 
​​Plant Inspection
(プラント点検)

国内にある石油精製施設や化学製品施設といった多くのプラントが稼働を始めてから30年以上経過する中、

設備の維持・保守点検などに対するコスト増、点検員の確保など、課題が山積しています。
また、プラント建設現場では工事の品質や進捗管理をする上で現場監督者と本部間の情報共有が重要になります。

海外で規模の大きなプラントの建設現場ともなると、

工事進捗情報の精査や管理を行うことが難しい場合も多く、効率化とデジタル化が求められていました。

従来のプラント保守点検は、数年あるいは十数年に1度という頻度で、

膨大なコストと時間を割いて実施されてきました。

また、高所での点検作業には危険も伴い、点検者の安全確保が求められるなど、

実施前の準備も念入りに行う必要がありました。

丸重屋はドローンを用いてプラント屋内・屋外の点検をご提案いたします。
プラントの屋内でも比較的安全に飛行ができる特殊なドローンを飛ばして撮影を行い、

専門知識を有する人員が写真点検を行います。
ドローンを用いることで屋内外でのヒトによる高所作業の割合を減らし、

点検者の安全確保や足場組みにかかるコストを削減することが出来ます。
狭隘部などドローンの飛行が難しい場所の点検は弊社スタッフが直接点検を行うことも可能です。
点検結果はお客様の要望する様式に合わせたレポートを成果品として提出いたします。

​​Other Inspection
(その他の点検)

丸重屋が提供できる点検パッケージは上記2つ以外にもございます。
例えば次のような点検を行うことも可能です。

・ドローンによる太陽光ソーラーパネルの点検

赤外線カメラを搭載したドローンによる点検を行います。
肉眼では発見が難しい異常なホットスポットや、

周囲より低温になっている異常箇所の有無を赤外線サーモグラフィにより上空から確認いたします。
点検結果はお客様の要望に合わせた様式のレポートを成果物として提出いたします。

・ドローンによる屋根や屋上の点検・調査

異常気象や経年劣化による屋根や屋上の現状を上空から調査いたします。
これまでヒトが状況を把握するには梯子などで上って確かめる必要がありましたが、

ドローンを用いることで屋根や構造物を傷付けることなく、安全に点検・調査を行います。
また、要望があればオルソ画像や3Dモデルを作成することも可能です。

 
​​Drone Surveying
(ドローン測量)

従来の測量といえば地上でトータルステーションをはじめとした測量機器を用いて測量を行うか、
衛星や航空機などを活用して行われている航空写真測量が主流でした。
特に航空写真測量は航空測量事業者に依頼する必要があり、高額な費用がかかるなど、
敷居が高い測量方法でした。

近年ではドローンの登場によって、測量方法が大きく変化しつつあります。
ドローンの魅力は乗用車に機材が収まるので現場への移動が容易で、
航空測量業者を頼らずともドローンを操縦できる人間であれば比較的容易に測量を行うことができます。

 

丸重屋では測量に特化したドローンを使って測量作業を行います。
レーザー測量、写真測量の両方に対応しており、
環境や求められる品質に応じて最適な測量を実施することができます。

 
​​3D-Model Creation
(3Dモデル作成)

ドローンで撮影した写真や動画はそれだけではただの記録データにすぎません。
様々な用途に対応した形式のデータに変換する必要があります。

3Dモデルとは数ある用途のなかの1つであり、
写真や動画データから3次元のデータを生成し、電子空間内で再構成することを言います。

3Dモデルは電子空間内であらゆる角度に回転させることが出来るので、
上空から見下ろす、地面スレスレから覗き見るなど現実世界ではありえない、
あるいは難しい角度から対象物の確認を行うことが可能です。

 

丸重屋では標準的な品質のものから高品質のものまで、
3Dモデルの作成に幅広く対応しております。
様々なファイル形式での提出も可能ですのでご希望の提出形式をお知らせください。

 

また、3Dモデルから3Dプリンターを使用して模型などを作成することも可能です。
観賞用や記念品贈呈、工事計画の際の参考資料などにご活用いただけます。

 
​​Helicopter Shot
(航空写真撮影)

点検・測量サービスの他にも、ドローンによる空撮サービスも承っております。
空からの集合写真、賃貸物件やマンションといった不動産資産や地域活性化のための観光資源のPR、
異常気象や自然災害の被害状況確認など、空撮映像は様々なシーンで活用することが出来ます。
弊社所属のトップパイロットがご要望の映像を空撮します。

納品方法については、
 

・お客様が編集作業を行うために必要な素材データ(写真・動画等)を納品します。
・弊社がお客様のご希望する内容で編集作業を行い完成品を納品します。

その他、お客様の要望に応じて対応いたしますのでご相談ください。

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