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丸重屋の事業

​インフラ点検

橋やトンネルなど、平均年齢が30年を超える社会インフラを多く抱える日本。これまで丸重屋が培ってきた技術で、日本全国のインフラ維持・管理、そして国交省主導の「インフラ長寿命化計画」に寄与します。

非破壊検査

構造物を壊すことなく目に見えない損傷や劣化状況を検査する、いわば「構造物の内科医」の役割を担っています。丸重屋では多くの社員が非破壊検査資格を保有しており現場経験を重ね、確かな技術で非破壊検査に従事しています。

高所ロープ作業

丸重屋のロープ高所作業は、重機や仮設足場を使わずに従来人がアクセス困難だった場所への近接が可能に。非破壊検査+特殊高所技術の資格を持った技術者がワンストップで点検サービスをご提供します。

​ドローン事業

橋梁点検をはじめ、インフラ点検にドローンを使用することにより作業の効率化・工数削減が可能に。仮設足場・橋梁点検車・高所作業車不要で従来コストの大幅削減も実現できます。国交省認定資格所持の技術者・安全管理者による安全な飛行で、点検を実施します。

​デジタルトランスフォーメーション

構造物を次元モデルで可視化することで、直感的に的確な判断ができ、過不足ない必要に応じた点検手法の選択が可能に。弊社の次元構想は、国交省主導のBIM/CIM政策にも大きく貢献します。